ひまわり満開

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    北海道は、やっと夏本番。
    一年で一番暑い時期がやってきました。
    お盆を過ぎると、どんどん涼しくなるのです…

    ひまわり畑は満開で、黄色い小さな太陽がたくさん笑ってます。
    このひまわり達は、夏を彩るだけでなく畑の肥やしになるらしい。

    来年、うちの畑でも実践してみたいと思います。


    クランクベイトで尺ヤマメ!!

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      果樹園で一緒に働いているOさんに教えてもらったポイントで仕事帰りに竿を振った。

      なかなかアタリがない。

      冗談半分で、ブラックバス用に持っていたクランクベイトを投げてみた。

      すると、ヒット!!
      しかも、なんと・・・大きなヤマメがあがった。

      帰って測ってみると…ちょうど30センチ、憧れの尺ヤマメだ。

      クランクベイトで、尺ヤマメが釣れるとは。。
      誰も投げたことがないから、警戒していなかったのだろうか。。

      こんなコトが起きるから、やっぱり釣りは面白い。

      果樹園のゆかいな仲間たち

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        最近、果樹園でバイトをしている。
        一緒に働いているメンバーは、ダライラマのように優しいオーナー、釣りの達人Oさん、超マジメ人間のKさん、浜の仕事の合間に手伝いに来ているおばちゃんMさんとSさんコンビ。
        Mさんは、以前にホタテ漁の仕事で一緒に働いたことがある。偶然の再会だった。
        背がやたら高くて、前歯が全然ない…インパクトのある容姿だ。
        新しいバイトとして登場した時、すぐにわかった。
        その容姿から、最初の2日間みんな「オジサン」と呼んでいた。本気で男の人だと思っていたらしい。。
        しゃべり方は最低限オンナ言葉なので「そっちの人(オカマ)かと思った」と。
        オンナ言葉でも、オジサン…って(笑)
        ヘコむMさんをしり目に、思わず笑ってしまった。
        相棒のSさんは70歳になるが、とにかく強烈だ。おそらく日本一気が強い女性なんじゃないかと、俺は思っている。

        この最強コンビがとにかく面白いのだ。
        夜露で濡れた葉っぱで体が濡れるという話になった時のことだ。
        Mさんは、ここぞとばかりに「私のオマタもビショビショだ!ガーハッハッ!!」と大声で叫んだ。
        すると超マジメなKさんは、真面目な顔で「風邪ひくといけないから、早く着替えてきなさい」と諭す。
        そこでオバチャン二人は、すかさず「パンツ何枚あっても足りないわ、ガーハッハッ!!」と続けるのだ。
        こんな調子が一日中続くのである。

        他の人たちが、リンゴの間引きをしている中、俺は一人でサクランボ採りの仕事をしていることが多い。
        サクランボを採っていると、腰の曲がったおばあちゃんが杖をついてやってくる。
        「一人でサクランボ、若いのに偉いねぇ…」
        「暑いから大変だろ?若いのに偉いねぇ…」
        「お兄ちゃん、いくつになるんだい?」「今年で34歳になります」
        「そうかい、若いのに偉いねぇ…」
        「サクランボも傷んで、選ぶのも大変でしょ、若いのに偉いねぇ…」
        「鳥がついばんでしまってるから大変ですね〜」
        すると、おばあちゃんが突然、両手を空に向かって広げ、目を見開いて大声で「ニャーニャー!!」と叫び始めた。
        猫になって、一生懸命に鳥を追っ払ってくれているらしい。
        腰が曲がっているから、両腕を広げた勢いでフラついた。
        俺は急いではしごを下りて「おばあちゃん、大変ですから。それは後で俺がやりますから」となだめた。
        「そうかい、若いのに偉いねぇ…」「・・・」
        「お兄ちゃん、アメ食べるかい?」「あっ、いただきます」
        「うまいかい?」「うまいですね、これ。」
        「そうかい、若いのに偉いねぇ…」
        「ブホッ!!クククク…」何だか急におかしくなって、思わずふき出してしまった。
        すると、おばあちゃんも「ヒーッヒッヒッヒ」と笑う。
        俺はツボに入り大笑い。。笑いが止まらない。
        なぜか、おばあちゃんも大ウケ。
        「ブハハハハ」「ヒーッヒッヒッヒ」
        黒アメの魔法にでも、かかった様である。
        我に返り「あっ、俺サクランボ採りますね。ご馳走さま」
        「そうかい、若いのに偉いねぇ…」
        再びはしごに上り、空を見上げるとツバメがいっぱい飛んでいる。
        そこら中の軒下に巣を作ってコッコを育てているのだ。
        虫を捕まえて、行ったり来たり。コッコのために大忙しで飛び回っている。
        目の前の昭和新山がモクモクと煙をあげている。
        なんとも平和なバイトである。

        【手当て】海月6カ月 突発性発疹

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          うちの子供たちは病院に行ったことがない。
          奏流も海月も、自宅で俺が取り上げたのだ。

          熱を出したり、風邪をひくこともあるが、手当てを施して治すのが我が家流だ。

          今回は、海月が熱を出した。

          《食養》
          離乳食が始まっているので、梅干しと大根おろしを混ぜたお粥。
          ビタミン補給と熱冷ましに果物。
          水分補給に薄めたオレンジジュース。

          あまり食欲はないようなので、おっぱいとジュースで小まめに水分補給をするようにした。
          熱のせいでグズりがちなので、出来るだけかまってやるようにする。
          食事作りなど俺が担当してやって、嫁には海月の面倒に専念させた。
          具合が悪い時は、母親に優しく抱かれているのが、何よりの薬になると思う。

          熱を出して3日目、発疹が出てきた。
          突発性発疹による熱だったらしい。
          原因もわかったので、一安心。

          4日めには、熱も落ち着いて機嫌もよくなったので、家族で滝へお出かけ。
          滝のそばでたたずんでリフレッシュ。
          海月だけでなく、看病で疲れていた嫁も、ママを独り占めされてスネてた奏流もいい気分転換になったようだ。

          今では、発疹もすっかり落ち着き元気になったようで、カワイイ笑顔をふりまいてくれている。

          ビックサクラマス63センチ

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            温泉の帰り道。
            行きがけに潮をチェックしたら、今日は釣れそうな予感。

            奏流を連れて、堤防から竿を振る。
            すると。。5投めで見事にヒット!!
            これは、相当デカい!!
            引きもハンパじゃない!!!

            弱らせながら慎重に引き寄せるが、針のかかりが甘いようだ。。
            しかも、網を忘れてしまい、堤防の上なので上げられそうにない。
            せっかくのビックサクラマスを逃す訳にはいかない。
            浅瀬の方に引き寄せ、嫁を呼んだ。

            嫁に竿を持たせ、ズボンを脱ぎ捨て飛び下りる。
            暴れるサクラマスを掴んで上げようとするが、滑ってうまくいかない。
            とっさにTシャツを脱いで、くるんで掴む作戦にでた。
            ラインがゆるむと針が外れそうなので、海月を抱きながら嫁も必死だ。
            奏流は、必死な攻防にくぎづけになっている。
            パンツ一丁で(笑)何度もサクラマスに挑む、逃げられる、挑む。。
            そして、ついに堤防に引き上げた!!!

            堤防に上がり目にしたのは、海月と変わらないくらいの大きさのサクラマス。
            大物との戦いを終え、その大物を目の前にして、テンションは上がりまくり!!

            奏流は「とうちゃんサクラマスつった」と俺に尊敬のまなざしだ。
            嫁はエラを持った時に焦って指を入れすぎたらしく、指に鋭い歯形がついていた。

            家に戻り計測すると。。63センチ。

            大物の姿についつい見とれてしまう。
            さばくのがもったいなくて、見とれてしまう。
            お腹を空かせた子供に急かされ腹に包丁を入れた。立派なますこ入りで、身は脂がのっていてウマそうだ。


            どんな遊びよりも、釣りは興奮をくれる。
            狩猟本能をかきたてられ、獲得した時の達成感といったら、たまらないのだ。
            これだから、釣り中毒になってしまうのだ。

            サクラマスづくし

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              釣り上げた“でかサクラマス”の半身を贅沢に使って

              ★刺身(虫対策に一度冷凍してから解凍)

              ★あら汁(大根、にんじん、じゃがいもを入れて三平汁風)

              ★唐揚げ

              ★ホイル焼き(肝と身を玉ねぎとしめじと一緒に)

              サクラマスの刺身は初めて食べたが、脂がのっていてとろサーモン並のウマさ!!
              あら汁は、だしが出まくりで、旨味を吸った野菜たちもウマいのなんの。。
              肝は臭みもなく濃厚な味わい。新鮮だからこその珍味だ。

              サクラマスを贅沢に思う存分堪能!!!

              ますこは醤油漬けにして、食べ頃待ち。
              残りの半身は干したので、何にして食べようかな。。

              ハイレセラシエ

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              飢えたる者には食物を
              病みたる者には栄養を
              幼き者には世話を
              老いたる者には保護を
              裸の者には着る物を
              ジャーラスタファリ☆

              朝ゴハン釣り

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                まん丸で真っ赤な月が上った夜。
                嫁と子供を連れて近所の漁港へ。

                下の息子・海月の名前の由来である、海に映る月がゆらゆら煌めいてキレイだ。
                こんな夜は、竿を振ってるだけでも気持ちがいい。

                ワームを投げて、すぐにヒット!!
                小さいながら、引きのいいソイが釣れた。
                嫁に竿を渡すと、ガヤがヒット!!
                奏流は今日も魚を袋に入れる係だ。

                ものの20分くらいで合計で4匹の釣果。

                帰り道にビーチで釣り人発見したので話しかけてみると、
                「。。40センチ(のヒラメ)」
                と控えめながら自慢気だ。
                その情報に負けじと竿を振るが、今夜は家族連れなので、程々で終了。

                家に戻り、ソイ一匹は猫のテトにお土産。残り飯やくず野菜と混ぜて煮てやれば豪華な猫まんまだ。

                残り三匹は、煮付けに。
                明日の朝には、味が染み込んでウマいはず。
                朝ゴハンに頂きます。

                自給自足に向けて。。新しい土地へ

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                  今年の初め、師匠として尊敬していた人が天に召された。
                  俺が出会った数少ない天才のうちの一人だった。

                  その師匠が残してくれた土地に移り住めることになった。
                  沢が流れ、山菜が取れ、鹿もたくさんいる。
                  木もたくさん生えている。
                  この土地なら完全自給自足も夢じゃない。

                  移り住む証として、ティピを立て烽をあげた。
                  空も晴れ渡り、日差しが降り注いだ。

                  自給自足へ向けて、大きな一歩。。
                  今後とも応援よろしくお願いします。




                  晩ごはん釣り

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                    今日はいい天気。

                    お弁当持って、晩ごはんの魚を釣りに近所の漁港へ。

                    のんびりとカレイにソイにアブラコにハゼにと、小さいながらなかなか釣れた。

                    奏流は、魚を網に入れる係で大活躍!!
                    魚を持つのが、いつの間にやら上手になっている。
                    旅の間、魚とたくさん戯れていた成果だろうか。
                    魚が釣れるまでの間も、バケツにヒトデやらもらったカニやら入れたり、フナムシを捕まえたり、カラスやカモメにからんだりと、大忙し。思う存分 楽しんだようだ。

                    日光浴で大人も子供もパワー充電。
                    帰る頃には、みんな日焼け顔。

                    今夜の晩ごはんは、唐揚げ三種盛り。
                    小さいカレイは骨ごと食べられる。
                    新鮮な魚は、やっぱりウマい。
                    これは買った魚では味わえないウマさだ。

                    ハゼは猫のテトの土産にして、大人も子供も猫も大満足な一日だった。


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