酵素ケーキ 2013秋

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    同僚の送別会の持ち寄りに、ケーキを焼いた。


    さくらんぼの酵素ジャム
    さつまいもの酒粕ペースト
    とナッツ類をサンドし、
    酵素さくらんぼをトッピング。

    さくらんぼジャムは、一度酵素にしているので味わい深いオトナの味。
    さつまいもペーストは、レモンを効かせたのがポイント。
    生地にも、ヨーグルトを入れて少々酸味を効かせつつ、発酵物スペシャルケーキの出来上がり♪


    小桑と山ぶどう

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      週末は、晴れ間を狙って家族で山へ。

      一日中頑張ったかいもあり、たくさんの小桑と山ぶどうが採れた。

      小桑はつるを見つけても、なかなか実がなっていない。しかも、繊細になっているのでそっと優しく採らないといけない。
      そんな見つけるのも採るのも難しい貴重な小桑。今回は、梅の実くらい大きなものも見つかり、ビンにいっぱいになるくらい採れて大満足だ。
      酵素ジュースにして、ジャムにしようと思う。今から完成が楽しみた。

      奏流も、あまりの美味しさに小桑をばくばく食べていた。すると、次の日おしりの穴を痒がっていた。
      小桑を食べ過ぎるとおしりの穴が痒くなるのは本当らしい(笑)

      山ぶどうも、たくさん採れたので、自宅とお裾分け以上のジュースが作れそうだ。






      山ぶどう酵素ジュース

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        秋の恒例行事、山ぶどう採り。
        今年も山の宝石たちをたくさん見つけた。

        まずは、砂糖に漬けて酵素ジュースに。

        ★山ぶどう酵素ジュースのレシピ★
        山ぶどう(実の部分) 2キロ
        砂糖(ザラメ使用) まずは500グラム

        とりあえず、表面が隠れるくらいの砂糖を入れ、様子を見ながら足していく。
        生き物なので、いつも一緒とは限らないのだ。

        酵素はひそひそと繁殖し、舌にもカラダにもおいしいジュースへと育っていく。



        家族での山ぶどう採りも3年め。
        1年めは、今の海月と同じくらいの奏流を背負った嫁と一緒に必死で採ったものだ。
        究極にビンボーで、山ぶどうジュースを売ってお金にしようと企んだのだ。
        高切り枝バサミを買う余裕などなく、危険承知で木に上り蔦を引っ張り、落ちそうになりながら、一生懸命採った。
        「これもイイ思い出になるよ」と言いながら、寒い日にも家族で出かけた。

        そんな日々が懐かしい。
        今は、高切り枝バサミで自宅用と親戚友人にお裾分けする分くらいを、楽しみながら採ればいい。
        今も、決して裕福ではない…どころか、まだまだビンボーだが、確かにレベルアップ出来ている。

        下からしか見えない景色がある。
        あのどん底を経験したからこそ、今があるのだ。


        奏流、保育所へ

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          奏流が先々週から保育所に行き始めた。

          最初から全く泣くコトもなく、毎日楽しそうだ。
          午前まで、お昼までと、少しずつ慣らして、今日から夕方まで。
          お昼寝で、ちゃんと寝られるかな。。

          「保育園いこうね〜」と毎日楽しみにして、
          「 いい子にしないと、保育園行けないぞ」と言うと、とたんに言うコトを聞く。
          子供と遊べるのが、楽しくて仕方ないらしい♪

          奏流が少しオトナになった。。。

          家族紹介・海月

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            ボクは海月。
            クラゲじゃないよ、みづきだよ。

            もうすぐ10か月。
            パパっていえるようになったでちゅ。


            オールドキャンプ出演決定

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              オールドキャンプに出演します。

              2013年10月11・12・13日
              start 11日15時〜close 13日21時
              @厚真町大沼野営場

              http://s.ameblo.jp/oldcamp/

              オープニングDJ で出演予定。
              ティピで出店も計画中。

              フェス締めくくり、カッコつけちゃいますか。。♪

              秋の味覚

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                祭りが終わり、夏が終わり。。
                何だか淋しくて、切なくて、
                一万年祭のブログも手につかず。。

                気がつけば、すっかり秋。

                山々が色づき、花々は鮮やかな夏の色から淡い色に代わり、空は澄み渡り。。
                美味しいものが溢れる秋。
                一年で一番美しい季節がやってきた。

                そんな北海道の秋味覚!

                80センチ級のアキアジと60センチ級のレインボートラウト!
                デカいべさ〜!

                アイヌモシリ一万年祭 その2

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                  暑さで目が覚めた。

                  前夜は久しぶりの顔にたくさん会い、
                  酒が進み、会話も弾み、明け方まで起きていた。。

                  。。にも関わらず、暑さには勝てない。
                  テントの中は、太陽がのぼるとすぐにサウナ状態なのだ。

                  何とかまた寝ようとするが、周りはどんどん騒がしくなってきた。

                  そこら中から、色んな「おはよう」の声が聞こえてくる。
                  ココでは、知らない顔同士でも挨拶を交わし、いつの間にか顔見知りになっていたりする。

                  子供たちの笑い声、泣き声、叫び声。
                  奏流の楽しげな声も聞こえてきた。

                  もう眠れそうにないので起きることにした。
                  暑い中、みんなは準備で忙しそうに動いている。

                  ただの掘っ建て小屋やタープが店に変身し、
                  それぞれテント周りには、台所や居間のスペースが出来上がっていっていた。

                  暑いので、家族みんなで川に水浴びへ行くことにした。
                  祭り中は、川がシャワー代わり。
                  洗濯や食器洗いも川でする。
                  石鹸は極力使わないようにしたり、油ものは拭いてから洗うなど、各自考えて行っている。(はずだ。)

                  荷物を開いたり、並べたり、設置したり。。
                  飯を作って食べて、友達と語り合ううちに出かける時間がきた。

                  今年は、東京からお盆休みを利用して叔父が来る事になり、会場から一時間ほどの駅まで迎えに行く約束があったのだ。

                  空港から予定のバスに乗り遅れため、予定より少し遅れたが、
                  アロハシャツ姿の叔父“たかちゃん”が登場した。
                  俺が子供の頃から、遊びを教えてくれたヤンチャなたかちゃん。
                  今年の祭りも面白くなりそうだ。

                  買い物を済ませて、さっそく会場に向かう事にしたが、ガソリンはあまりない。
                  「もっと安いところがあるはずだ」
                  「安くてもオレは払わないけどな」
                  なんて、たかちゃん言うので、
                  ガソリンスタンドを選んでいるうちに、
                  高速道路に乗ってしまった。。

                  そして、すぐにガソリンマークが点灯!!!
                  高速道路を下りるまで約40キロ
                  何とかなるだろう。

                  高速道路を下りてガソリンスタンドを探すが、なかなか見つからない。
                  やっと見つかったが…なんと、すでに閉まっているではないか。

                  次のガソリンスタンドに望みを託して、進むしかない。
                  日は暮れて、どんどん田舎になっていく。

                  次のガソリンスタンドを発見。
                  やはり閉まっている。。それでも進むしかない。

                  次のガソリンスタンド。閉まっている。。

                  最後のガソリンスタンド。やっぱり閉まっていた。

                  ガソリンマークが点灯してから、60キロ近く走っている。
                  会場まで、あと10キロはないだろう。
                  会場に着けば、何とかなるだろう。
                  一か八か会場に向かうしかない。
                  いざとなったらJAFを呼べばいい。

                  辺りは暗くなり、民家もまばらになってきた。
                  「こんな所で立ち往生は嫌だ。携帯通じるうちに、JAFに連絡した方がいい。」
                  と焦るたかちゃんの言葉を振り切り、進み続けた。
                  “アイヌモシリ一万年祭”の看板が頻繁に見えてきた。

                  そして…ついに、携帯も圏外になった。
                  もはやJAFすら頼れない。

                  会場まで、後少し。
                  「今日は私の誕生日だから、大丈夫。絶対に着くよ。」
                  嫁は断言した。
                  根拠があるようでない言葉だが、何だか大丈夫な気がしてきた。

                  車を走らせる、走らせる。。
                  そして、会場の看板を発見!!

                  「かなりのドキドキ感だったね。おもしろい誕生日プレゼントをありがとう。」
                  と嫁。

                  「たかちゃん、一万年祭にようこそ。
                  なかなかの演出だったでしょ」
                  と俺。

                  会場では、焚き火が大きく燃えていて、
                  俺たちの到着を歓迎してくれているようだった。

                  アイヌモシリ一万年祭 その1

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                    アイヌモシリ一万年祭。

                    毎年、お盆の時期に開催されていて、奇人変人たち全国からテントを持参して集まってくる。
                    巨大なたき火からは火の粉が舞い、周りでは歌う者あり、踊る者あり、語り合う者あり。。
                    祭りの初日と最終日には、カムイノミという儀式によって先祖供養も行われている。
                    当日の申込みで決まるライブがあったり、子供も大人も参加の運動会があったり、現金や食券がもらえる宝探しゲームがあったり、朝から晩まで老若男女が楽しめる祭りなのだ。

                    今年で25年目めを迎え、俺は9年目、家族では3年目の参加だ。

                    約一週間の滞在になるので、我が家は荷物満載で出動する。
                    テント、布団、調理道具、椅子やテーブル、ティピなどなど。。
                    ティピ周りを飾る鹿のジョニーや師匠まーちゃん作おちんちん、など。。
                    今年は、どぶろくをたくさん仕込み、今回のために取っておいたジョニーの心臓やサクラマスや筋子など、自慢の品もいっぱい詰め込んだ。

                    急いでいるのも関わらず、ティピの竹を積む時にスズメバチに襲われたり、大雨でいつもの道が通行止めになり大荷物で山道を走らされたり。。
                    出発早々、てんやわんやたったが、何とか祭り開催前日の夕方に会場に到着した。

                    すでに、会場はテントでいっぱい。
                    知ってる顔がたくさんあって、今年も無事にココにやって来れたのだと実感するのだった。

                    友達に手伝ってもらいって、
                    テントとタープ、ティピを設営し。。

                    いよいよ祭りの始まりだ。

                    アイヌモシリ一万年祭へ

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                      車満載の荷物と嫁子供犬猫を詰め込んで、
                      ティピの竹と鹿のジョニーを上にくくりつけて。。

                      いざ、アイヌモシリ一万年祭へ。

                      今年は、どんな奇人変人に出逢えるだろうか。。
                      どんな奇想天外な出来事が起きるのだろうか。。




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