春の訪れ・その2葉わさび

0

    うちのせせらぎに葉わさび発見。
    このせせらぎは、山から湧き出した水が流れていて、うちのパワースポット。
    清流と呼ぶにふさわしいお気に入りの場所だ。

    そんな清流で育った元気いっぱいの葉わさびたちを集めて、醤油漬けに。

    生でかじるとほんのりワサビ味だが、湯がくと、いい刺激。

    熱湯を少し冷ましたくらいのお湯につけて、しんなりさせるのがコツ。
    湯がいた葉わさびの水気を切ってもむと、いい香り。
    瓶に入れて、ふりふり。
    醤油と保存のために酢を少々。。ふりふり。

    ご飯にも酒にも合う、葉わさび醤油漬けの完成。
    ついつい、ご飯も酒もすすむ。
    清流からの贈りモノ、クセになりそうだ。

    畑起こし

    0
      雪も大分解けて、そろそろ畑の準備。


      海月もお手伝い。




      今年は、何を植えようかな。


      サクラマス+ニシン、チカ、子タラin 苫小牧

      0
        ニシン良好の噂を聞きつけ、家族で苫小牧へ。
        憧れのサクラマスも釣れているようだし、期待大。

        夕方に到着し、東港フェリーターミナルで様子を伺う。
        帯広から来た3人組が先に陣取っているが、不調のようだ。。

        撒き餌にも限りがあるので、帯広組が釣れ出すのを待つ。。

        すると、フェリーのロープをつなぐのに邪魔なので移動しろとの事…
        本当にココで釣れるのかと半信半疑になり、再度情報収集。
        すると、向かいの火力発電所前の方がポイントのようだ。
        危うく釣れないポイントで無駄な一夜を過ごすところだった。。

        ポイントを移動して、投光器をつけて竿を出している人の横で様子を伺うが、釣れている様子はない。
        冷たい風に吹かれるわ、釣れる気がしないわで…とりあえず次の日の早朝にかける事にして、場所取りをして眠りについた。

        早朝、目が覚めるとポイントは釣り人でいっぱい。これは、釣れる気配マンマン。
        眠る家族をしり目に、急いで竿を出した。

        サビキでニシンを狙いつつ、サクラマスをあげる人も出だしたので、やはりここはサクラマス狙い。
        ニシンの群れが入って来たので、嫁を起こしてサビキの竿を出すように促す。

        子供たちも起き出し、奏流が合流。
        眠そうな嫁と海月がやっと合流…

        その時!!!
        サクラマスがヒット〜

        やはり、凄いひきだ。
        慎重に引き寄せ、隣のおじさんに網を出してもらい、見事ゲット!!

        家族の前で、今年初のサクラマス。

        ヒットルアーは、前日に買ったばかりのバイブレーションジグ。

        久しぶりのサクラマスのひきに興奮し、竿を振り続ける。

        短めの竿でサビキ釣りをする嫁は、ニシン狙いのはずが、タラの子供が入れ食い状態。
        たま〜に、小さめニシンとチカが釣れる。

        長い竿の人たちは、次々とニシンやチカが釣れるのに、うちは専らタラ。
        タラばかりで、飽き気味の嫁に代わって、奏流が竿を出す。

        いっちょまえの釣り姿。

        タラが釣れて大興奮で
        「とったぞ〜♪」

        頼もしい姿だ。

        魚影が濃く、魚の群れで足下の水中が埋め尽くされる事も、しばしば。
        そんな魚を追っているサクラマスが見えて、大興奮。竿を振り続ける。

        そして、ついにヒット!!
        サクラマスは、暴れるのでサクラマスがかかると周りの釣り人は、竿をあげてくれる。
        そして、見事にあげると悔しさを含みつつ一緒に喜んでくれる。

        無事に2匹めをゲットし、満足…
        どころか、もう止まらない。

        ルアーを換えてみるが、なかなかアタリがない。
        そこに、イルカの群れがやって来た。

        嫁や奏流は、喜んでいたが…釣り人にとっては迷惑な存在。
        イルカを避けて、魚たちはいなくなってしまったのだ。。。

        それでも竿を振るが、雨が降り始めたので、名残惜しいが終了タイム。

        サクラマス2匹は、この釣り場で俺だけ。
        何気にヒーロー扱いされて気分がいい。


        サクラマス2匹に、ニシン約25匹、チカ10匹、タラの子供約60匹。

        大漁だ。

        苫小牧の友人宅で魚パーティー。


        サクラマスの半身とチカはフライに。
        友人は「こんなウマイ魚は初めてだ」とサクラマスを堪能していた。
        俺も、サクラマスが魚の中で一番ウマいと思っている。

        チカは、数匹は抱卵でシシャモのよう。
        今まで、あまりチカはウマイと思わなかったが、新鮮×卵でかなりウマかった。

        ニシンは、大きめのものを刺身で。
        脂がのっていて、まるでアジのよう。
        新鮮だからこそのウマさだ。

        残りは、塩をして干した。

        小さめのニシンは頭から骨ごといける食べやすさ。
        海月も「ウマ〜イ♪」と頭からバクバクかじっていた。

        サクラマスの残りの半身は、ムニエルに。
        あまりのウマさに、家族で争奪戦。あっという間に平らげた。

        残りの1匹は、まるごと干して食べ頃待ち。

        天気のいい日に炭火で焼こうかな。

        釣って良し、食べて良しのサクラマス。
        これだから、釣りはやめられない。

        春の訪れ・その1ふきのとう

        0
          長〜いなが〜い雪の季節も終わりを迎え、春の訪れを感じる今日この頃。

          まだまだ雪は残っているが、晴れ間には散歩が気持ちいい。


          雪が解けて地面が見えを出したトコロには、待ってましたとばかりにふきのとうが次々に顔を出し始めた。


          さっそく集めて

          冬に溜まった毒出し。

          蕾が食べ頃。


          たくさん集めて、ふき味噌作り。


          ふきのとうに対して、半量から同量の味噌が適量。
          今回は、師匠の荷物から発掘した熟成味噌をだいたい3分の2くらい。
          みりんを切らしていたので、酒を少々。
          ふきのとうを刻む前に味噌と酒を調合しておくのがポイント。
          なぜなら、ふきのとうは刻んだそばから黒ずんでくるので、準備が大切なのだ。
          刻んだら、すばやく炒め始める。
          今回は、しその実油を使用。
          だいたい炒まったら味噌を投入して、またしばらく炒める。
          うちの場合は、薪ストーブの上に乗せて、じっくり。。ゆっくり。。
          ときどき混ぜて、食べ頃になるのを待つ。

          春の解毒料理、その1“ふき味噌”の出来上がり。

          ご飯が何杯でも食べられる。
          子供たちも、苦味を気にすることなく、たくさん食べていた。

          きっとカラダが欲しているのだろう。

          こうして、カラダもココロも春の訪れを喜こんだ。


          家族で島牧小旅行

          0
            サクラマスシーズン到来!!
            満月で天気予報は晴れ♪

            これは釣り日和に違いないと夜中3時に起きて、島牧へ。

            いつも犬のウポポと一人一匹旅だが、今回は天気が良さそうなので、家族も一緒。


            沈みゆく満月を拝みつつ、期待に胸を膨らませながら順調に出発したものの、途中でウエイダーを忘れた事に気がつき、まさかの逆戻り。。
            朝間づめを狙うつもりで、せっかく早起きしたのに。。
            焦る気持ちを抑えて、慎重に凍った道を走る。

            朝陽を車で拝むはめになったが、早朝に最初のポイントへ。

            奏流も、さっそく木の棒で釣り。


            釣りに飽きたら、貝拾い。


            海月もいっちょまえに、釣りの真似。



            アタリもなく、ポイントを江ノ島海岸へ移動。

            穏やかな気候で、子供たちのテンションもアガりまくり。

            海月は、あんよの練習中♪

            竿を振り続けるも、アタリ無し。。
            昼になり、釣れる気配もないので、休憩がてら温泉へ。
            一人旅で何度か来たことのある宮内温泉旅館。
            ひなびた感じが、何とも言えない。
            露天風呂から見える枯れ木がムンクの叫びのようで、芸術的なのだ。
            決してキレイではないけど、味のある温泉なので気に入っている。
            他にお客がいないので、貸し切り状態。
            思う存分のんびりして、のぼせるくらい満喫して、次のポイントへ。

            やはり、アタリ無し。。

            ポイントを移動したが、やはりアタリ無し。。

            今回は釣れる気がしたのだが。。
            朝間づめを逃したのが、痛かった。。
            こんなに一日中竿を振ったのは、初めてだったんだけどなぁ。。

            でも、久しぶりの穏やかな天気で子供たちも楽しんでいたし、家族小旅行としてはいい一日になった。

            サクラマス、食べたかったなぁ。

            屋根の雪下ろし

            0
              この時期になると、屋根に降り積もった雪を下ろす作業が必要になる。
              雪下ろしをしないと、家が歪み、戸や窓が開かなくなる。。
              最悪の場合、屋根が落ちて、家が倒壊してしまうのだ。。

              屋根に上り、雪の固まりをブロックにして落としていく。


              かなりの重労働だ。

              しばらく頑張ると、雪の山。


              これを、ママさんダンプで移動させる。
              これも、また重労働。。
              ママさんダンプとは赤と黄色いソリのような道具。


              雪国の冬は、なかなか大変だ。

              そんな人間をよそに、テトは雪の中でものんびり。



              救世主たっくん&ニセコでDJ

              0

                新しく移り住む予定の家に、一時的に家なき子になっていた友人たっくんが滞在している。
                彼は、水道屋経験があり、水道やボイラーを直してくれて、念願の家風呂が入れるようになった。
                住んでもらうことで家も暖まり、雪かきも率先してやってくれて心配だった家の維持の手助けをしてくれている。
                日々の仕事でなかなか出来ない薪運びなど、色々と手伝ってくれて、いいタイミングで強い味方が現れてくれたのだ。

                そんなたっくんの誘いで、ニセコのペンション“塒(negura)”のパーティ“circus”へ出かけた。
                ラフな感じのイベントで、ターンテーブルが1つという環境ながら、reggaeとjazzのレコードでDJとして参加した。

                塒のオーナーは、同年代のわたる君でお父さんから引き継いだペンションをリフォームして、仲間たちと切り盛りしている。

                急に参加する事になった俺たち家族にも、羽毛布団で寝心地のいいベッドのある部屋まで用意してくれる厚待遇。
                野宿か友人宅か安宿にしか泊まったことのない俺たちは、それだけでお出掛け気分だった。

                パーティーには、色んな面子が集合していた。

                ラスタ村の住人やフォークソングを歌うおじさん、
                うた歌いとピアニカ奏者の夫婦や画家のおじいちゃん、
                ポールマッカトニーみたいな外人や偶然紛れこんだ感じのサワヤカな若者。。

                様々なタイプの人が集まり、和気あいあい楽しんでいた。
                奏流も海月も、楽しい雰囲気と音楽に興奮して、最前線で夜中まで踊っていた。

                嫁は、奄美の島で出会った友人とたまたま再会を果たし、お互いにママになっていて、いつまでも話が尽きないようだった。

                イベントの次の日も、泊まっていた面子で自然にセッションが始まり、子供たち同士も仲良くなり遊び走り周り、美味しいご飯まで出てきて、なかなか出発が出来なかった。。

                また同じようなイベントをするようなので、今度はうちのスピーカーを持ち込んでプレイしたいと企んでいる。

                写真は、ラスタのかおるさんと子供たち。



                家族で日本海釣行 ホッケ大漁

                0
                  ホッケが爆釣との情報を聞きつけ、家族みんなで日本海へ。


                  先週、奏流を保育所に預けて、嫁と海月と三人で向かったのだが。。
                  山道で雪が降り始め、まさかのスピン!!!
                  やむ無く断念したのだった。
                  きっと、魚好きの奏流の思いが強かったのだろう。

                  今回は、よりゆっくり運転を心がけ、まずは島牧に到着。
                  アメマス釣りで慣れた場所だが、ホッケのポイントはわからず、右往左往。

                  ネットで調べたポイントの弁慶岬に到着。


                  しかし、家族で磯まで下りるには困難そうなので諦めて、寿都漁港へ。
                  車が停めやすい場所で、撒き餌をして竿を出す。。。も、魚の気配なし。
                  餌を撒きまくるが、まったく魚は集まらず。。

                  弁当を食べて作戦会議。
                  弁慶岬は、車で磯の近くまで下りられる道があるようなので、もう一度向かうことにした。
                  ホームセンターを見つけ、イソメとオキアミを手に入れて準備万端。

                  弁慶岬に戻り、車で下りれそうな道を探す。
                  弁慶岬の駐車場より島牧側にそれらしき道を発見。
                  下りて行くと、漁港が見えて来て、たくさんの車が停まっている。人もたくさん居る。
                  ここは、釣れそうな気がする。期待が膨らむ。

                  人が並んで爆釣している所の端に場所を取り、餌を撒き竿を出す。
                  隣のおっちゃんは、入れ食い状態だ。
                  その隣のおばちゃんも、その隣のおっちゃんも。。
                  だが、俺の竿にはまったくあたりがない。
                  待っても待っても、全然釣れない。。

                  落ち込んでくる。。
                  そんな俺をよそに、奏流は探検に出かけ、タコを見つけて自慢気。

                  アンモナイトのような貝の中に入っていて、不思議なタコ(?)だった。

                  餌を撒き続けるが、やはり釣れない。。
                  見兼ねた隣のおっちゃんが
                  「これ、あげるよ」
                  と2匹恵んでくれた、その時!!!

                  初ヒット!!!

                  その後からは、続けてヒット!!

                  おっちゃんの優しさで運が回って来たようだ。

                  次々釣れる魚に奏流も海月も大興奮。

                  サビキで2匹同時ヒット。


                  釣れ出すと、撒き餌に魚が集まって来るのが、よく見える。
                  嫁も5匹くらい釣った。子供でも小学生にあがるくらいになれば、釣れそうだ。
                  サビキでも釣れるが、イソメをつけた方が食い付きがよかった。
                  隣のおっちゃんはエビをつけていたし、マグロも餌持ちが良くていいらしい。

                  夕方まで粘って、合計18匹となかなかの釣果。
                  奏流は、自慢のタコを自ら海に返し
                  「タコ、ばいば〜い。またね〜」
                  と、名残惜しそうに海に手を振っていた。

                  黒松内温泉で温まり、夕食はもちろんホッケ。煮付けにして食べた。
                  ホッケは、干さないと美味しくないと思っていたが、新鮮なので美味しく頂いた。

                  残りは、開いて干物に。
                  干し網に収まりきらない程の大漁。


                  食べ頃になるのが楽しみだ。

                  鹿肉ハンバーグ

                  0
                    鹿肉ハンバーグのレシピ


                    鹿肉の前足 小1本
                    身の部分をフードプロセッサーにかけ、スジを取り除く

                    セロリ 1本
                    にんじん 半本
                    ニンニク 1片

                    無添加コンソメ
                    カレー粉
                    パン粉
                    日本酒

                    マジョラム

                    家族四人分をフライパンで焼いて



                    ケチャップをかけて、いただきま〜す。

                    カレー粉とマジョラムがいいアクセント。
                    海月は人生初の鹿肉に興奮し過ぎて、大泣きの夜だった。。


                    鹿のトゥインキー

                    0
                      近所のおっちゃんから
                      「鹿がかかったから、来い」
                      と電話が入った。
                      歩くのもツラいくらい腰が痛かったが、久しぶりの鹿肉だからそんな弱音は吐いていられない。
                      気合いでかけつけた。

                      罠にかかっていたのは、雌の小鹿。
                      鹿のジョニーに比べると大分小さいが、肉としては最高級品だ。
                      カワイイ顔をしている。
                      トゥインキーと名付けた。

                      大まかにさばいて、家に持ち帰った。
                      家では、ウポポと奏流がお待ちかね。

                      庭でさばいていると、
                      「なんだこれ、シカか、すげ〜」
                      と、奏流は興味津々で見つめている。

                      海月は、見るなり悲鳴をあげて泣き叫んでいた。
                      赤ちゃんにとっても、やはり強烈な映像なのだ。

                      ウポポも、興奮して吠え続けている。
                      厳しい冬の前に脂肪を貯えさせた方がいいので、特別にあばらをまるごとやった。

                      食らう姿は、やはりケダモノだ。
                      ある程度食べたら、小屋の中に引き入れ無理やりビニールやら毛布やらをめくり返し隠し込んだ。
                      これが、時間が経つにつれ、とんでもない異臭を放つので嫌なのだが。。仕方ない。

                      肉は、少し置いた方が美味しいのだが、やはり早く食したい。
                      とりあえず、腰やら首やらさばいた時にハンパに出た肉と、一番上質とされる背肉を少し、焼肉にしてお腹いっぱい食べた。
                      脂がのっていて、やわらかくて美味しい。 部分によっては、強烈な鹿臭がしたが、何とも野性味溢れる味だ。

                      鹿パワーで腰の調子も良くなってきた(気がする)。

                      せっかく頂いた命。
                      大事に美味しく食していこうと思う。
                      ありがとう、トゥインキー。


                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered