春の訪れ・その1ふきのとう

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    長〜いなが〜い雪の季節も終わりを迎え、春の訪れを感じる今日この頃。

    まだまだ雪は残っているが、晴れ間には散歩が気持ちいい。


    雪が解けて地面が見えを出したトコロには、待ってましたとばかりにふきのとうが次々に顔を出し始めた。


    さっそく集めて

    冬に溜まった毒出し。

    蕾が食べ頃。


    たくさん集めて、ふき味噌作り。


    ふきのとうに対して、半量から同量の味噌が適量。
    今回は、師匠の荷物から発掘した熟成味噌をだいたい3分の2くらい。
    みりんを切らしていたので、酒を少々。
    ふきのとうを刻む前に味噌と酒を調合しておくのがポイント。
    なぜなら、ふきのとうは刻んだそばから黒ずんでくるので、準備が大切なのだ。
    刻んだら、すばやく炒め始める。
    今回は、しその実油を使用。
    だいたい炒まったら味噌を投入して、またしばらく炒める。
    うちの場合は、薪ストーブの上に乗せて、じっくり。。ゆっくり。。
    ときどき混ぜて、食べ頃になるのを待つ。

    春の解毒料理、その1“ふき味噌”の出来上がり。

    ご飯が何杯でも食べられる。
    子供たちも、苦味を気にすることなく、たくさん食べていた。

    きっとカラダが欲しているのだろう。

    こうして、カラダもココロも春の訪れを喜こんだ。


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