救世主たっくん&ニセコでDJ

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    新しく移り住む予定の家に、一時的に家なき子になっていた友人たっくんが滞在している。
    彼は、水道屋経験があり、水道やボイラーを直してくれて、念願の家風呂が入れるようになった。
    住んでもらうことで家も暖まり、雪かきも率先してやってくれて心配だった家の維持の手助けをしてくれている。
    日々の仕事でなかなか出来ない薪運びなど、色々と手伝ってくれて、いいタイミングで強い味方が現れてくれたのだ。

    そんなたっくんの誘いで、ニセコのペンション“塒(negura)”のパーティ“circus”へ出かけた。
    ラフな感じのイベントで、ターンテーブルが1つという環境ながら、reggaeとjazzのレコードでDJとして参加した。

    塒のオーナーは、同年代のわたる君でお父さんから引き継いだペンションをリフォームして、仲間たちと切り盛りしている。

    急に参加する事になった俺たち家族にも、羽毛布団で寝心地のいいベッドのある部屋まで用意してくれる厚待遇。
    野宿か友人宅か安宿にしか泊まったことのない俺たちは、それだけでお出掛け気分だった。

    パーティーには、色んな面子が集合していた。

    ラスタ村の住人やフォークソングを歌うおじさん、
    うた歌いとピアニカ奏者の夫婦や画家のおじいちゃん、
    ポールマッカトニーみたいな外人や偶然紛れこんだ感じのサワヤカな若者。。

    様々なタイプの人が集まり、和気あいあい楽しんでいた。
    奏流も海月も、楽しい雰囲気と音楽に興奮して、最前線で夜中まで踊っていた。

    嫁は、奄美の島で出会った友人とたまたま再会を果たし、お互いにママになっていて、いつまでも話が尽きないようだった。

    イベントの次の日も、泊まっていた面子で自然にセッションが始まり、子供たち同士も仲良くなり遊び走り周り、美味しいご飯まで出てきて、なかなか出発が出来なかった。。

    また同じようなイベントをするようなので、今度はうちのスピーカーを持ち込んでプレイしたいと企んでいる。

    写真は、ラスタのかおるさんと子供たち。



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