祭りだ!!ウニだ!!!

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    今日は地元のお祭り。

    一年に一度、袋いっぱいのウニが格安で販売される。

    ウニいっぱい丼

    山わさびを添えて、思う存分堪能しました。

    子供たちも早くもウニのうまさを知ってしまいました。

    春の訪れ・その4たらんぼ(たらの芽)

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      いつの間にか、夏の陽気。。
      春は、作業日和でなかなかブログまで手がまわらず。

      なので、春の訪れ記事を今さらですが、アップします。

      春の山菜の王様がキトピロならば、女王はたらんぼ(たらの芽)だ。
      あまりの美味しさに、何度も採りに行ってしまう。

      今年は、奏流がいいパートナー。
      高切り枝ばさみで採ったら、奏流が受け取り箱に入れる係り。


      たくさん採れて、奏流も大満足。


      今年は、天ぷらはもちろん、オリーブオイルで炒めてピザにのせてみたり、カレーに入れてみたり。。
      思う存分春のクィーンを楽しんだ。


      春の訪れ・その3キトピロ(行者にんにく)

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        待ちに待った季節がやってきた。
        地元のおっちゃん秘伝のポイントの崖を見上げてタイミングを見極める。
        そろそろ採り頃だろう。

        春の山菜で一番好きな、
        幻の山菜とも言われているキトピロを採る季節がやって来たのだ。

        家族で移住して来て今年でもうすぐ4年。
        1年目は間に合わなかったが、2年めには今の海月くらいの奏流を背負い崖を上った。
        今年は、海月を背負い、身重の嫁も連れて崖を上る。

        崖の上からの景色は何とも爽快。

        秘密の場所からの眺めをぜひ見せてやりたいのだ。
        きっと、一歳児でこの崖からの景色を見たのは奏流と海月くらいだろう。
        確かに危険を伴うが、そんな貴重な体験をさせてやりたいと思うのだ。
        (もちろん子供を背負っている間は、より慎重に無理のないコースを選ぶ)


        休める場所に嫁と海月を置いて収穫ポイントには一人で向かう。
        キトピロ畑を目の前につい興奮してしまうが、気を抜くと命を落としかねないので慎重に足を進める。
        去年より数が減っている気がするので、少し控え目に出来るだけ根を残して摘み採る。
        キトピロは、根を残したとしても一度採ると次に採れるまで、その後3年、太いモノだと7年も要する。本当に貴重な山菜なのだ。
        キトピロと一緒に、カタクリとニリンソウが咲いている。


        今年は、いいタイミングで来れたようで、葉が開いていない上級品がたくさん採れた。

        今年は、日を改めて友人のヒロ君とも一緒にポイントへ入った。
        男2人なので、どんどん上へと進み初めて崖のてっぺんまで到達した。
        夕暮れ前にポイントに入ったので、キトピロが西陽に照らされキラキラと輝いていた。
        途中、プロの通った跡を見つけた。
        二本のうち一本を、きちんと根を残して摘み取っている。その跡が点々と続いていた。これぞ、プロの仕事だ。
        こうすれば、数をあまり減らすことなく、来年も再来年もその後も、キトピロの恩恵を受けられる。
        俺も見習おうと思った。

        たくさん採れたキトピロたち。

        家の中に強烈なキトピロの香りが漂う。
        命懸けで採って来たキトピロたちを、色々な方法で食す。
        キトピロ料理編
        coming soon

        ★◇★◇★◇★◇★◇★◇★
        キトピロ醤油漬け、
        キトピロ味噌漬け、販売します。
        販売方法については、料理編にて発表
        ★◇★◇★◇★◇★◇★◇★

        一口食すだけで、冬に眠っていた細胞たちが目を覚ますかのような感覚になる。
        そこからは、もう止まらない。
        刺激が強いのであまり食べ過ぎても良くないのはわかっているが、箸が止まらない。
        こうして春からの活力をキトピロからもらう。
        そして、季節が巡り春がやって来たことを実感するのだ。


        春の訪れ・その2葉わさび

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          うちのせせらぎに葉わさび発見。
          このせせらぎは、山から湧き出した水が流れていて、うちのパワースポット。
          清流と呼ぶにふさわしいお気に入りの場所だ。

          そんな清流で育った元気いっぱいの葉わさびたちを集めて、醤油漬けに。

          生でかじるとほんのりワサビ味だが、湯がくと、いい刺激。

          熱湯を少し冷ましたくらいのお湯につけて、しんなりさせるのがコツ。
          湯がいた葉わさびの水気を切ってもむと、いい香り。
          瓶に入れて、ふりふり。
          醤油と保存のために酢を少々。。ふりふり。

          ご飯にも酒にも合う、葉わさび醤油漬けの完成。
          ついつい、ご飯も酒もすすむ。
          清流からの贈りモノ、クセになりそうだ。

          畑起こし

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            雪も大分解けて、そろそろ畑の準備。


            海月もお手伝い。




            今年は、何を植えようかな。


            屋根の雪下ろし

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              この時期になると、屋根に降り積もった雪を下ろす作業が必要になる。
              雪下ろしをしないと、家が歪み、戸や窓が開かなくなる。。
              最悪の場合、屋根が落ちて、家が倒壊してしまうのだ。。

              屋根に上り、雪の固まりをブロックにして落としていく。


              かなりの重労働だ。

              しばらく頑張ると、雪の山。


              これを、ママさんダンプで移動させる。
              これも、また重労働。。
              ママさんダンプとは赤と黄色いソリのような道具。


              雪国の冬は、なかなか大変だ。

              そんな人間をよそに、テトは雪の中でものんびり。



              鹿のトゥインキー

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                近所のおっちゃんから
                「鹿がかかったから、来い」
                と電話が入った。
                歩くのもツラいくらい腰が痛かったが、久しぶりの鹿肉だからそんな弱音は吐いていられない。
                気合いでかけつけた。

                罠にかかっていたのは、雌の小鹿。
                鹿のジョニーに比べると大分小さいが、肉としては最高級品だ。
                カワイイ顔をしている。
                トゥインキーと名付けた。

                大まかにさばいて、家に持ち帰った。
                家では、ウポポと奏流がお待ちかね。

                庭でさばいていると、
                「なんだこれ、シカか、すげ〜」
                と、奏流は興味津々で見つめている。

                海月は、見るなり悲鳴をあげて泣き叫んでいた。
                赤ちゃんにとっても、やはり強烈な映像なのだ。

                ウポポも、興奮して吠え続けている。
                厳しい冬の前に脂肪を貯えさせた方がいいので、特別にあばらをまるごとやった。

                食らう姿は、やはりケダモノだ。
                ある程度食べたら、小屋の中に引き入れ無理やりビニールやら毛布やらをめくり返し隠し込んだ。
                これが、時間が経つにつれ、とんでもない異臭を放つので嫌なのだが。。仕方ない。

                肉は、少し置いた方が美味しいのだが、やはり早く食したい。
                とりあえず、腰やら首やらさばいた時にハンパに出た肉と、一番上質とされる背肉を少し、焼肉にしてお腹いっぱい食べた。
                脂がのっていて、やわらかくて美味しい。 部分によっては、強烈な鹿臭がしたが、何とも野性味溢れる味だ。

                鹿パワーで腰の調子も良くなってきた(気がする)。

                せっかく頂いた命。
                大事に美味しく食していこうと思う。
                ありがとう、トゥインキー。

                ひまわり満開

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                  北海道は、やっと夏本番。
                  一年で一番暑い時期がやってきました。
                  お盆を過ぎると、どんどん涼しくなるのです…

                  ひまわり畑は満開で、黄色い小さな太陽がたくさん笑ってます。
                  このひまわり達は、夏を彩るだけでなく畑の肥やしになるらしい。

                  来年、うちの畑でも実践してみたいと思います。


                  果樹園のゆかいな仲間たち

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                    最近、果樹園でバイトをしている。
                    一緒に働いているメンバーは、ダライラマのように優しいオーナー、釣りの達人Oさん、超マジメ人間のKさん、浜の仕事の合間に手伝いに来ているおばちゃんMさんとSさんコンビ。
                    Mさんは、以前にホタテ漁の仕事で一緒に働いたことがある。偶然の再会だった。
                    背がやたら高くて、前歯が全然ない…インパクトのある容姿だ。
                    新しいバイトとして登場した時、すぐにわかった。
                    その容姿から、最初の2日間みんな「オジサン」と呼んでいた。本気で男の人だと思っていたらしい。。
                    しゃべり方は最低限オンナ言葉なので「そっちの人(オカマ)かと思った」と。
                    オンナ言葉でも、オジサン…って(笑)
                    ヘコむMさんをしり目に、思わず笑ってしまった。
                    相棒のSさんは70歳になるが、とにかく強烈だ。おそらく日本一気が強い女性なんじゃないかと、俺は思っている。

                    この最強コンビがとにかく面白いのだ。
                    夜露で濡れた葉っぱで体が濡れるという話になった時のことだ。
                    Mさんは、ここぞとばかりに「私のオマタもビショビショだ!ガーハッハッ!!」と大声で叫んだ。
                    すると超マジメなKさんは、真面目な顔で「風邪ひくといけないから、早く着替えてきなさい」と諭す。
                    そこでオバチャン二人は、すかさず「パンツ何枚あっても足りないわ、ガーハッハッ!!」と続けるのだ。
                    こんな調子が一日中続くのである。

                    他の人たちが、リンゴの間引きをしている中、俺は一人でサクランボ採りの仕事をしていることが多い。
                    サクランボを採っていると、腰の曲がったおばあちゃんが杖をついてやってくる。
                    「一人でサクランボ、若いのに偉いねぇ…」
                    「暑いから大変だろ?若いのに偉いねぇ…」
                    「お兄ちゃん、いくつになるんだい?」「今年で34歳になります」
                    「そうかい、若いのに偉いねぇ…」
                    「サクランボも傷んで、選ぶのも大変でしょ、若いのに偉いねぇ…」
                    「鳥がついばんでしまってるから大変ですね〜」
                    すると、おばあちゃんが突然、両手を空に向かって広げ、目を見開いて大声で「ニャーニャー!!」と叫び始めた。
                    猫になって、一生懸命に鳥を追っ払ってくれているらしい。
                    腰が曲がっているから、両腕を広げた勢いでフラついた。
                    俺は急いではしごを下りて「おばあちゃん、大変ですから。それは後で俺がやりますから」となだめた。
                    「そうかい、若いのに偉いねぇ…」「・・・」
                    「お兄ちゃん、アメ食べるかい?」「あっ、いただきます」
                    「うまいかい?」「うまいですね、これ。」
                    「そうかい、若いのに偉いねぇ…」
                    「ブホッ!!クククク…」何だか急におかしくなって、思わずふき出してしまった。
                    すると、おばあちゃんも「ヒーッヒッヒッヒ」と笑う。
                    俺はツボに入り大笑い。。笑いが止まらない。
                    なぜか、おばあちゃんも大ウケ。
                    「ブハハハハ」「ヒーッヒッヒッヒ」
                    黒アメの魔法にでも、かかった様である。
                    我に返り「あっ、俺サクランボ採りますね。ご馳走さま」
                    「そうかい、若いのに偉いねぇ…」
                    再びはしごに上り、空を見上げるとツバメがいっぱい飛んでいる。
                    そこら中の軒下に巣を作ってコッコを育てているのだ。
                    虫を捕まえて、行ったり来たり。コッコのために大忙しで飛び回っている。
                    目の前の昭和新山がモクモクと煙をあげている。
                    なんとも平和なバイトである。

                    初めての海水浴

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                    家族みんなで海へ。

                    奏流は海に突っ走るので、思いきって裸ん坊に。
                    昆布や貝を拾ったり、カニを見つけたり、全身を海水につけて思う存分海と戯れていた。


                    海月も、人生初の海水浴。
                    波打ち際に連れて行くと、寄せる波に大笑い!!

                    そう言えば、奏流が初めて笑ったのも水の流れる音を聞いた時だったな。

                    母親の海の中で育った子供たち。
                    お腹の中で聞いた水の音が懐かしいのだろう。
                    海に抱かれる感覚が懐かしいのだろう。

                    海で笑い合う子供たちに癒された暑い日の午後だった。


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