キトピロ料理

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    たくさん採れたキトピロたち。

    まずは、おひたし。
    湯がいて、鰹節と醤油で。
    食べやすくて、子供ウケも良く、すぐになくなってしまう。

    北海道名物、ジンギスカンと共に。
    焼きキトピロもなかなか美味。
    ジンギスカン×キトピロ、最強の北海道料理だ。

    すぐに全部は食べられないので、保存食に。
    キトピロねぎ味噌
    キトピロ刻んでごま油で炒め、日本酒と味噌を入れて練り練り。
    風邪をひいた時や疲れた時の薬膳食として食べようと思っている。

    キトピロ醤油漬け
    生のまま、醤油とみりんの秘伝のつけ汁に。
    そのまま、ご飯やお酒のお供に。
    炒めものや餃子に入れても◎。
    刻んで納豆に入れるのもおすすめ。

    キトピロ味噌漬け
    生のまま刻んで、みりんと一味をブレンドした味噌に漬ける。
    ご飯が何杯もすすむ。
    野菜スティックにそのまま、またはマヨネーズと混ぜてつけたり。


    美味しいキトピロたちを、みんなに味わってもらおうと計画していたのですが…
    色々検討した結果、食品ということで、知り合い経由のみの注文を受け付ける事にしました。

    しかし。。
    そんな検討中に、知人の店や知り合いに販売していたら。。
    おかげさまで、すぐに完売となってしまいました。
    楽しみに待っていた方、ごめんなさい。

    また、美味しい味覚がたくさん手に入ったら、お知らせします。
    お楽しみに♪

    春の訪れ・その1ふきのとう

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      長〜いなが〜い雪の季節も終わりを迎え、春の訪れを感じる今日この頃。

      まだまだ雪は残っているが、晴れ間には散歩が気持ちいい。


      雪が解けて地面が見えを出したトコロには、待ってましたとばかりにふきのとうが次々に顔を出し始めた。


      さっそく集めて

      冬に溜まった毒出し。

      蕾が食べ頃。


      たくさん集めて、ふき味噌作り。


      ふきのとうに対して、半量から同量の味噌が適量。
      今回は、師匠の荷物から発掘した熟成味噌をだいたい3分の2くらい。
      みりんを切らしていたので、酒を少々。
      ふきのとうを刻む前に味噌と酒を調合しておくのがポイント。
      なぜなら、ふきのとうは刻んだそばから黒ずんでくるので、準備が大切なのだ。
      刻んだら、すばやく炒め始める。
      今回は、しその実油を使用。
      だいたい炒まったら味噌を投入して、またしばらく炒める。
      うちの場合は、薪ストーブの上に乗せて、じっくり。。ゆっくり。。
      ときどき混ぜて、食べ頃になるのを待つ。

      春の解毒料理、その1“ふき味噌”の出来上がり。

      ご飯が何杯でも食べられる。
      子供たちも、苦味を気にすることなく、たくさん食べていた。

      きっとカラダが欲しているのだろう。

      こうして、カラダもココロも春の訪れを喜こんだ。


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